Benefits
医学生のためだけに、条件を設計する
他学部の学生と同じ条件では、医学生は続けられません。MedInternは掲載時点でそこを企業と握っています。
すべて有給
掲載しているのは報酬が発生する長期インターンのみです。
学業優先で設計
試験・実習期間の稼働調整に応じる企業を中心に掲載しています。
臨床以外の選択肢
研究、製薬、ヘルステック、行政——多様な進路に触れられます。
地方在住でもOK
フルリモート求人が多く、居住地を問わず参加できます。
Your concerns
よく聞く、4つの不安について
迷っている段階の方からいただく質問に、率直にお答えします。
「実習と両立できるか不安」
掲載求人の多くが週2日・1日4時間程度から。フルリモートや稼働時間自由の求人も多く、ポリクリ中は稼働を落とす、試験期間は休むといった調整に対応している企業を中心に掲載しています。
「専門知識がまだ足りない気がする」
低学年向けの求人では、医学的な専門性より「医学生としての視点」と「学ぶ意欲」が求められます。むしろ基礎医学を学んでいる最中の感覚が、プロダクトづくりや教材づくりでは価値になります。
「就活に有利になるのかわからない」
MedInternが扱うのは、履歴書の一行のためのインターンではありません。実際に働いてみて初めて、自分に何が向いていて何が向いていないかがわかります。その判断材料を、学生のうちに手に入れることが目的です。
「臨床に進むつもりだけど、意味がある?」
あります。医療制度、診療報酬、医療機器がどう世に出るか、患者さんがどこで情報に触れるか——臨床の外の仕組みを知っていることは、臨床医としての視野を確実に広げます。
Flow
登録から就業までの流れ
登録した時点で応募が確定するわけではありません。まずは情報を受け取るだけ、という使い方もできます。
- 01
無料会員登録
大学・学年・興味のある領域を入力します。所要時間は3分ほど。この時点では応募が確定するわけではありません。
- 02
求人を探す/スカウトを待つ
カテゴリ・働き方・学年で絞り込んで探せます。プロフィールを見た企業からスカウトが届くこともあります。
- 03
応募・面談
気になる求人に応募すると、担当者から選考の進め方をご案内します。面談はオンライン1〜2回が中心です。
- 04
条件のすり合わせ
稼働日数、試験期間の扱い、報酬などを開始前に文書で確認します。不安な点があれば担当者が間に入ります。
- 05
就業スタート
開始後も定期的に状況をうかがいます。ミスマッチが起きたときは、条件の見直しや別求人のご紹介も可能です。
「医療に関わりたい」の
かたちを、もう少し広く。
- 臨床医以外の進路にも興味があるが、話を聞ける人が周りにいない
- 医学部の勉強が、社会でどう役に立つのか実感がわかない
- 研究室やサークル以外の場所で、同世代とは違う経験をしてみたい
- 将来的に起業や新規事業に関わってみたい
- リモートで、学業と両立できる働き方を探している
FAQ
よくある質問
学業や実習と両立できますか?
できます。MedInternに掲載している求人は「週2日・1日4時間から」「フルリモート」「稼働時間は自由」など、医学生の生活に合わせた条件のものを中心に扱っています。
試験期間や臨床実習期間の稼働停止・シフト調整に対応している企業も多く、求人ページの「働き方」欄で事前に確認できます。
利用に費用はかかりますか?
医学生の方は、会員登録から応募・就業まですべて無料でご利用いただけます。
低学年(1〜2年)でも応募できますか?
応募できます。求人ごとに対象学年を設定しているため、一覧ページで学年による絞り込みが可能です。
低学年のうちは、リサーチ・ライティング・事業開発アシスタントなど、医学的な専門性よりも「学ぶ姿勢」が重視される求人から始める方が多いです。
医学部以外の学部でも登録できますか?
MedInternは医学部生を主な対象としていますが、歯学部・薬学部・看護学部など医療系学部の学生、および医学系大学院生の方もご登録いただけます。求人ごとの応募条件をご確認ください。
地方の大学に通っていますが参加できますか?
参加できます。掲載求人の多くがフルリモートまたはリモート併用のため、居住地を問わず働ける環境が整っています。求人一覧では働き方(フルリモート/リモート併用/出社)で絞り込めます。
応募してから就業まで、どのくらいかかりますか?
企業や選考フローによりますが、応募から就業開始までおおむね2〜4週間が目安です。選考ステップは各求人ページの「選考フロー」に記載しています。
途中で辞めることはできますか?
可能です。ただし企業側も受け入れ体制を整えているため、続けられないと感じた場合はできるだけ早めにご相談ください。MedInternの担当者が間に入って調整することもできます。